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- 胃カメラが怖い、初めての方へ
「つらくない検査」へのこだわり

胃カメラ検査と聞くと、つらそう、苦しそうというイメージを思い浮かべる方は少なくありません。実際にそのイメージから受診を何年もためらってきたという声を、当院でも日々お聞きしています。 一度勇気を出して内視鏡検査を過去に受けたのに、その検査が耐え難いほどしんどかったりすると、定期的にする必要がある検査を次に受けていただくのにすごくハードルが高くなります。
小野クリニックは、内視鏡検査が初めての方や過去に苦しい経験をされた方が、もう一度検査と向き合っていただけるような体制を整えています。安心して検査を受けていただくための、当院の取り組みをご紹介いたします。
胃カメラへの不安は自然なこと
胃カメラ検査に対して「つらいのではないか」「苦しいのではないか」という不安を抱かれるのは自然なことです。テレビや知人から聞いた話、過去に他院で受けた検査の記憶などが、そうしたイメージにつながっていることもあります。
当院でも、検査をおすすめされてから実際に受けるまでに長く悩まれた方や、過去のつらい経験を理由にためらっておられた方が多くいらっしゃいます。まずは不安があって当然だということを、お伝えしたいと思います。
当院が大切にしていること
「初めての1回」を大切に
当院の内視鏡担当医がこれまでに実感してきたのは、初めての検査が楽であれば、その後の定期検査も自然と続けやすくなるということです。逆に最初の検査でつらい思いをされた方は、2回目以降から足が遠のいてしまいます。だからこそ当院では、お一人おひとりの「初めての1回」にゆとりを持って向き合う体制を整えています。
検査は鎮静剤がしっかり効いてから
鎮静剤を使用する胃カメラ検査はどのクリニックでも行われていますが、当院が大切にしているのはお薬の効果がしっかり現れてから検査を始めるという点です。鎮静剤の効きには個人差があり、効果が不十分なまま検査を進めてしまうと、ご本人の感覚も体の負担も大きく変わってしまいます。当院では予約枠にゆとりを持たせており、お薬の効果を待つ時間も含めて検査体制を組み立てています。
検査前の対話で緊張をほどく
当院が胃カメラ検査で特に大切にしているのが、検査前のお話の時間です。鎮静剤の使用や挿入時の麻酔だけではなく、その前の段階で緊張を和らげていただくことが、検査中の負担を抑える鍵になると考えています。検査の流れや当日の様子、気になっておられることを丁寧に伺って、リラックスした状態で検査に臨んでいただけるように努めています。
嘔吐反射が気になる方へ
胃カメラ検査でつらさの原因になりやすいのが、スコープがのどを通る際の嘔吐反射(オエッとなる感覚)です。この感覚を和らげる方法として、当院では鼻から挿入する経鼻内視鏡もご用意しています。
経鼻内視鏡という選択肢
経鼻内視鏡は舌の付け根に触れにくいため、嘔吐反射が起こりにくいのが特徴です。鎮静剤を使わずに検査を受けたい方や、検査中も医師やスタッフと会話ができる状態でいたい方などが選択されています。
スコープも経口のものより細いので、初めて胃カメラを受けられる方にとっては、心理的なハードルが下がるのではないでしょうか?
事前のご相談で方法を決定
経鼻内視鏡は鼻の通りが狭い方や、鼻血が出やすい方には適さない場合がございます。検査前の診察ではこれまでのご経験やお体の状態を丁寧に伺った上で、患者様に合った挿入経路をご一緒にお選びいたします。
経鼻が難しいと判断された場合でも、経口に鎮静剤を組み合わせることで苦痛を軽減することが可能です。患者様に合わせて最適な方法をご提案しますので、安心して検査に臨んでいただけます。
他院でつらい経験をされた方へ
過去に他院で胃カメラを受けてつらかった、苦しくて二度と受けたくないと感じてしまったという方にこそ、神戸市須磨区の小野クリニックでの検査をご検討いただきたいと考えています。
検査前の対話、鎮静剤を効かせきってからの検査開始、ゆとりある時間配分など、検査の負担を抑える工夫はいくつもあります。一度のつらい経験で健康を守る選択肢を閉ざしてしまわないように、まずはお話からお聞かせください。
検査までの流れ
胃カメラ検査をご希望になる方は、まずはお電話または受付にてご予約をお願いいたします。検査前の診察で、症状やお体の状態、検査に関するご希望(挿入経路、鎮静剤の使用の有無)を伺った上で、検査日を決定いたします。
