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胃カメラ検査について
胃カメラ検査はつらいですか?
当院では検査前のお話の時間を十分に取り、鎮静剤の効きをしっかり待ってから検査を始めます。経鼻内視鏡や鎮静剤の選択肢もご用意しております。
経鼻と経口はどちらを選べばいいですか?
経鼻はスコープが舌の付け根に触れにくいため嘔吐反射が起こりにくく、検査中に医師とお話もできます。経口は鎮静剤との相性がよく、より精密な観察が可能です。一概にどちらが良いとは言えませんので、検査前の診察でご相談ください。
当日に検査を受けられますか?
月・火・水曜日であれば、空き状況に応じて当日検査が可能です。事前にお電話でご確認ください。なお、検査のためには朝食(午後の検査の場合は昼食)を抜いていただく必要がございますのでご注意ください。
ピロリ菌の検査も同時にできますか?
はい、可能です。胃の状態とピロリ菌の有無を一度の検査でまとめて把握できるため、効率と精度の両面で患者様のご負担を抑えられます。
大腸カメラ検査について
大腸カメラはつらいですか?
軸保持短縮法による負担を抑えた挿入と、鎮静剤の使用にも対応しております。お腹の張りや痛みが心配な方も安心してお越しください。
下剤はどこで飲むのですか?
ご自宅と院内のどちらでも対応しております。ご希望に応じてお選びいただけます。
胃カメラと大腸カメラは同じ日に受けられますか?
同日検査に対応しております。絶食も鎮静剤も一度で済みますので、身体的・時間的な負担を軽減できます。当院でも多くの方が同日に実施されています。
ポリープが見つかったらその場で取ってもらえますか?
切除可能と判断したポリープは、患者様に確認した上でその場で切除いたします。
便潜血が陽性でした。どうすればいいですか?
大腸カメラ検査による精密検査をおすすめします。健診結果をご持参の上でご来院ください。
鎮静剤について
鎮静剤を使うとどんな感じですか?
半分眠ったような感覚で、痛みや不快感を感じにくい状態で検査を受けていただけます。完全に意識がなくなるわけではありませんので、医師との簡単なやり取り程度は可能です。
鎮静剤を使った日に運転はできますか?
検査当日の車、バイク、自転車の運転はお控えください。ご来院・ご帰宅の際も公共交通機関、もしくはご家族の送迎をお願いいたします。
検査前後について
胃カメラ検査前日の食事は?
午前の検査では、前日21時以降は食事をお控えください。午後の検査では、当日朝9時までに少量の消化の良い食事を済ませていただきます。水分摂取は検査の2時間前まで可能です。
服用中のお薬はどうすればいいですか?
糖尿病のお薬やインスリン注射は当日朝の使用をお控えください。血液をサラサラにするお薬を服用中の方は、必ず検査前の診察でお伝えください。
大腸カメラ検査前日の食事は?
海藻類、種の入った食品、繊維の多い食品をお控えください。前日の夕食は19時頃までにお済ませください。
検査後の食事はいつから可能ですか?
胃カメラ検査後は60分ほど空けてからお食事可能です。ポリープ切除後は当日の飲酒や激しい運動、長時間の入浴をお控えください。
費用・予約について
検査費用はどれくらいですか?
3割負担の方で胃カメラ約4,500円、大腸カメラ約5,500円、ポリープ切除約15,000~30,000円が目安です。
(あくまでも目安です。内視鏡中の処置内容やその後の投薬治療などで変化する可能性がございます。)
キャッシュレス決済は使えますか?
現金のほか、PayPayや各種クレジットカードでのお支払いに対応しております。
検査予約はどうやって取りますか?
まず一度来院していただき、診察を受けていただいた上で検査日をご予約いたします。お問い合わせはお電話(078-739-2552)で承ります。
検査結果はいつわかりますか?
画像所見は検査直後にその場でご説明します。組織検査の結果は1~2週間ほどお時間をいただきます。
