- 2014年 香川大学医学部卒業
以降、香川大学医学部附属病院および、関連病院で消化器内科医としてキャリアを積む - 2017年 香川大学医学部附属病院 消化器内科医員
- 2021年 香川大学大学院にて医学博士号取得
- 2023年 香川大学医学部附属病院 地域医療連携医学講座講師
- 2024年 香川大学医学部附属病院 地域医療連携医学講座准教授
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医師

早く見つけること、楽に受けられること
その両方を叶える内視鏡検査を
香川大学医学部附属病院で消化器内科医として、胆嚢・胆管疾患や膵臓疾患を中心に診療と研究に携わってまいりました。特に胆道がんや膵臓がんといった難治性の疾患と向き合う中で、治療だけでは救えない現実に何度も直面してきました。その経験が、予防医学と早期発見・早期治療の大切さを私に教えてくれたと感じています。
父である院長の小野一広は、須磨寺の地で約30年にわたり「どんな悩みでも気軽に相談できる」をモットーに地域医療を支えてきました。その背中を見て育った私は、2025年4月より小野クリニックに合流して、同年夏から内視鏡検査を本格的にスタートしました。
大学病院では良い結果をお伝えできた方もおられれば、残念ながらそうではなかった方もおられます。だからこそ今は、定期的な検査を通じて病気を早い段階で見つけたいという思いで、日々の診療にあたっています。
内視鏡検査のこだわり
内視鏡検査に対して「つらい」「怖い」というイメージをお持ちの方は、まだまだ多いと感じています。私が大切にしているのは「1回目を大事にする」こと。最初の検査が楽であれば、その後も定期的に受けていただけるようになります。
そのために当院では検査の予約を詰め込まず、鎮静剤がしっかり効いてから始めます。検査前のお話の時間を十分に取り、スタッフとともにお声がけを行って、リラックスした状態で臨んでいただけるように配慮しております。
検査を検討中の皆様へ
早期発見は、命を守る鍵だと考えています。まだ一度も内視鏡検査を受けたことがないという方や、以前に他の医療機関で苦しい経験をされた方にこそ、当院の検査を受けていただきたいと思っています。
まずはお話をさせていただいて、不安を一つひとつ解消するところから始めましょう。
略歴
資格
- 医学博士
- 日本消化器病学会 消化器病専門医
- 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
- 難病指定医
所属学会
- 日本内科学会
- 日本消化器病学会
- 日本消化器内視鏡学会
- 日本胆道学会
- 日本ヘリコバクター学会
- 日本消化管学会
- 日本膵臓病学会
院長
院長

小野 一広(おの かずひろ)
略歴
- 出生地:香川県(昭和3回目の申年生まれ)
- 本籍:兵庫県
- 高松高校卒業
- 日本医科大学卒業
- 岡山大学第二外科にて医学博士号取得
資格
- 麻酔科標榜許可医
- 認知症サポート医
- 厚生労働省 緩和ケア研修会終了
所属学会
- 日本糖尿病学会
- 日本外科学会
- 日本小児外科学会
プロフィール
血液型
A型
星座
蟹座
趣味
ゴルフ、音楽を聴くこと
特にユーミンはデビュー当時からのファンで、年に数回はコンサートに行きます。
似ている有名人
杉良太郎や北野武に似ていると言われます><
好きな映画
「男はつらいよ」シリーズ。DVDを全巻持っているほど好きです。
性格
温厚でやさしく、ちと頑固
