内視鏡検査のハードルを
もっと低く

胃がん・大腸がんの早期発見を、もっと身近に

  • Feature 01苦痛に
    配慮した検査

  • Feature 02鎮静剤の
    使用

  • Feature 03同日検査にも
    対応

POINTS

小野クリニックの3つの強み

内視鏡検査を、より安心して
受けていただくために

鎮静剤を使用した、苦痛に配慮した内視鏡検査

鎮静剤を使用した、
苦痛に配慮した内視鏡検査

鎮静剤の効果を確認しながら、できる限り不安や苦痛を抑えた検査を行います。「検査が怖い」「以前つらかった」という方もご相談ください。

胃カメラ・大腸カメラの同日検査にも対応

胃カメラ・大腸カメラの
同日検査にも対応

胃と大腸を一度に確認することで、絶食や検査準備の負担を抑えやすくなります。忙しい方、検査をまとめて受けたい方にも配慮しています。

地域に根ざして30年。早期発見で地域医療に貢献

地域に根ざして30年。
早期発見で地域医療に貢献

小野クリニックは、地域医療を支えるクリニックとして、内科・循環器・外科・消化器内科の視点から、病気の早期発見と予防に取り組んでいます。

CONCEPT

地域医療を
下支えするために、

内視鏡検査の
ハードルを下げたい。

地域医療を下支えするために、内視鏡検査のハードルを下げたい。 地域医療を下支えするために、内視鏡検査のハードルを下げたい。 地域医療を下支えするために、内視鏡検査のハードルを下げたい。

小野クリニックでは、地域の皆さまの健康を長く支えるために、
胃カメラ・大腸カメラ検査に取り組んでいます。

これまで多くの
患者さんを診療する中で、
早期に見つかっていれば治療の選択肢が
広がったかもしれない
ケースにも向き合ってきました。
だからこそ、症状がある方だけでなく、
健康診断で異常を指摘された方、
今まで内視鏡検査を受けたことがない方にも、
まずは一度、検査を身近に感じていただきたいと考えています。

内視鏡検査は、怖いもの、つらいものと思われがちです。
当院では、鎮静剤の使用や丁寧な説明、苦痛に配慮した挿入技術により、
「最初の一回」をできる限り楽に受けていただける環境づくりを
大切にしています。

YOUR CONCERNS

こんなお悩み
ありませんか?

症状が軽い場合でも、胃や大腸の病気が隠れていることがあります。
「まだ大丈夫」と思わず、気になる症状が続く場合や健康診断で
異常を指摘された場合は、早めにご相談ください。

WHY ENDOSCOPY MATTERS

内視鏡検査が必要な理由

胃がん・大腸がんは、
早期発見が大切です。

胃がんや大腸がんは、初期の段階では
自覚症状が乏しいことがあります。
症状が出てから検査を受けるのではなく、気になる症状や
健診異常をきっかけに、早めに内視鏡検査を受けることが大切です。
特に大腸ポリープは、将来的ながん化リスクに関わることがあるため、
検査で見つけ、必要に応じて切除することが予防につながります。

がん罹患数の順位(2023年)

元データ:
全国がん登録罹患データ

1位 2位 3位 4位
総数 大腸 肺 胃 乳房
男性 前立腺 大腸 肺 胃
女性 乳房 大腸 肺 胃

ABOUT OUR ENDOSCOPY

当院の
内視鏡検査について

内視鏡検査は、胃癌や大腸癌を早期発見し、
適切に治療するために欠かせない検査です。

胃カメラ検査

胃カメラ検査

食道・胃・十二指腸を直接観察し、胃がん、胃炎、胃潰瘍、逆流性食道炎、ピロリ菌感染の有無などを確認します。胸やけ、胃痛、胃もたれ、吐き気、バリウム検査で異常を指摘された方におすすめです。

大腸カメラ検査

大腸カメラ検査

大腸全体を直接観察し、大腸ポリープ、大腸がん、炎症性腸疾患などの早期発見につなげます。便潜血陽性、血便、腹痛、便秘・下痢、便が細い、体重減少がある方は検査をご検討ください。

PICK UP PICK UP PICK UP PICK UP PICK UP PICK UP

働く人のための内視鏡検査

忙しい方こそ、
検査を後回しにしないために。

仕事や家庭の予定があると、胃カメラ・大腸カメラ検査はつい後回しになりがちです。小野クリニックでは、胃カメラと大腸カメラの同日検査にも対応しており、一度の絶食・一度の準備で検査を進められる場合があります。健康診断で異常を指摘された方、便潜血陽性の方、胃腸の不調が続く方は、早めにご相談ください。

働く人のための内視鏡検査

6 KEY FEATURES

6つの特徴

須磨区で30年の診療実績

検査後のフォローや治療の継続も含めて、かかりつけ医として長く寄り添います。

須磨区で30年の診療実績

内視鏡専門医による検査

内視鏡専門医が、すべての検査から診断までを一貫して担当しています。

内視鏡専門医による検査

鎮静剤が効いてから始める検査

予約枠にゆとりを持たせて、お薬の効果を十分に待ってから検査に入ります。

鎮静剤が効いてから始める検査

見落としを防ぐ高精度な検査

大学病院で培った経験を活かして、高いポリープ発見率を維持しています。

見落としを防ぐ高精度な検査

その場でポリープ切除が可能

検査中にポリープが見つかった場合、専門医の判断のもと日帰りで切除できます。

検査中にポリープが見つかった場合、専門医の判断のもと日帰りで切除できます。

胃・大腸カメラの同日検査に対応

検査準備も鎮静剤も1回で済むため、お体への負担と通院の手間を軽減できます。

検査準備も鎮静剤も1回で済むため、お体への負担と通院の手間を軽減できます。

FLOW

ENDOSCOPY FLOW

内視鏡検査の流れ

flow 01

電話予約

内視鏡検査をご希望になる方は、まずはお電話または受付にてご予約をお願いいたします。

電話予約

flow 02

検査前の診察

検査前にまず受診していただいて、症状やお体の状態、ご希望を伺った上で検査日を決定いたします。持病や服用中のお薬がある方は、診察時にお伝えください。

検査前の診察

flow 03

検査準備

ご来院後、まずは胃の中の泡を取り除くお薬を飲んでいただきます。その後は経鼻と経口とで以下のように検査を進めます。どちらの場合でも、検査自体は5~10分程度で終わります。

検査準備

flow 04

検査

体がかゆい、姿勢を変えたいなど、検査中に医師に伝えたいことがあれば手を挙げてお知らせください。

検査

flow 05

休憩

検査後は30~60分ほどリカバリースペースで休んでいただきます。

休憩

flow 06

結果説明

医師が画像を見ながら結果をお伝えいたします。

結果説明

GREETING

ごあいさつ

「検査が怖い」
その気持ちに寄り添いたい

内視鏡検査に対して、不安や怖さを感じている方は少なくありません。「検査を受けた方がいいのはわかっているけれど、なかなか踏み出せない」という声も、日々の診療の中でよくお聞きします。

私は大学病院で長年消化器内科医として診療する中で、「もう少し早く検査を受けていれば」という場面に何度も立ち会ってきました。だからこそ今は、お一人でも多くの方に早い段階で検査を受けていただきたいと考えています。

当院では、検査を詰め込まない予約体制や鎮静剤を用いた検査など、できるだけ楽に受けていただける環境を整えています。初めての方にも「これなら続けられそう」と思っていただけるような検査を目指しています。

まずはお話を聞かせてください。不安なこと、気になっていること、何でも構いません。一緒に、あなたの健康を守る第一歩を踏み出しましょう。

医師 小野 正大 ONO MASAHIRO 医師 小野 正大 ONO MASAHIRO 医師 小野 正大 ONO MASAHIRO

医師

小野 正大ONO MASAHIRO

資格

QUALIFICATIONS

  • 日本内科学会認定医
  • 日本消化器病学会専門医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医
  • 日本消化管学会専門医
  • 日本ヘリコバクター学会H.pylori感染症認定医
  • 上部内視鏡スクリーニング認定医
  • 大腸内視鏡スクリーニング認定医

コラム

Column

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